2007年10月08日

秋田わか杉国体陸上競技見てきた。

2007-10-08

09:00 クルマで会場(秋田中央公園陸上競技場)到着

すでに半分駐車場が埋まってる。天候は本格的な雨。
雨用の準備に取り掛かる(ウインドブレーカー+折畳傘)

09:30 会場に向かう

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オモテのゲート看板。ちょうどこの横に係員で知合いの人がいてビックリした。

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ここの下でプログラム(500円)を買いスタンドに入る。
一旦スタート側のメインスタンドに入るが、走り幅跳びが逆方面だったのでゴール側に移動。無料配布のカッパももらい、雨に打たれる覚悟をする。(後ろで観戦する人の迷惑になるので傘は極力差さない。)

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競技場内。この時は雨はさほどでもなかったけど、午前中はずっと土砂降りだった。でも気温はまだよかった。

会場入ってからは、ハードル短距離の予選をやってた。そのあとやった成年男子1500m予選では、日本記録保持者の小林史和が予選落ちするかと思った。


続いて行われた成年女子10000m競歩。ゴール前だけ。
おいら的には川崎選手しか名前を知らなかった。で、その川崎選手が終始リードしてた。当然優勝すると思ってた。タイムも45分を切るいいタイムくらいに思ってた。そしたら後ろにピッタリつけてた小西選手がいつの間にかトップに立ち、その差を引き離し、最後は猛烈なスパートで優勝。しかも日本新記録。マジびびった。

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日本新記録で優勝した小西選手(右)と、
大会新記録で二位に入った川崎選手(左)。

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日本新記録のタイムの前で記念撮影する小西選手とキャメラマン。

おいらが観戦した大きな陸上競技大会はこれで二度目なんすが、
一度目:2006横浜スーパー陸上(2006-09-24)
 →女子1500mで小林祐梨子選手が日本新記録
二度目:2007秋田わか杉国体(2007-10-08)
 →成年女子10000m競歩で小西祥子選手が日本新記録
と、二度とも日本新記録達成の場面に立ち会え、ラッキー杉。
ちなみに小西選手と川崎選手、両者とも違反回数は一回のみ。

この競技と前後して成年女子走り幅跳びが始まる。

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マーキングをつける池田選手。
ライバルの花岡選手はウォームアップの場面にはいたけど、そのあと故障により棄権とのアナウンス。ちと残念。


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池田選手は一本目失敗ジャンプ。二本目抑えのジャンプでトップに。でこの四本目のジャンプで優勝を決める。(6m23)
二位の選手が6m18だったので結構ギリギリ。

幅跳び進行中、トラックでは400mの決勝三種目。
出場してた秋田県選手はみんな前半から入り、後半バテる一か八か戦法だった。成年男子400mで二位に入った堀籠選手がゴール後足を引きずっていたので心配していたんですが、表彰式のときに車イスに乗ってて、台の上に上がる時は自力で上がっていたので、そんなに酷くはないのかなと。

この頃、午後になってからは雨も小康状態になる代わりに、少し寒くなってきてた。

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続いて少年女子3000m。絹川選手が出てたんですが、写真の通り留学生も参加。"国体"なのになぜ?
で、ラストラップに絹川選手もかなり見せ場を作ってくれたんですが、結果はワンジュク選手の勝ち。絹川選手は僅差の2位。

続いて短距離ハードルの決勝3連発。少年女子は秋田県の選手が2位入賞おめでとう。少年男子は京都の選手の圧勝。ハードリングうま杉。


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成年男子110mH。内藤さすがの優勝。タイムもまずまず。

【他種目】
・成年女子槍投げは、豪雨の中大変そう。最終6投目での逆転は見事。
・成年女子走り高跳びは、跳躍を行うたびにマットの雨でずぶ濡れになっててかわいそうだった。
・少年男子砲丸投げは、投擲直前まで傘を差していたのが新鮮に映った。
・成年男子槍投げは、村上選手の投擲が見た目異次元の投げ。途中からグワーンと伸びる感じ。


14:50 このあと15時45分に秋篠宮殿下紀子妃殿下の御来場のアナウンスがあったけど、女子幅跳びの池田選手と男子110mHの内藤選手の優勝を見届けたところで会場を出る。同じ行動をとるお客さんが多くて面白かった。歩いている時は、寒さで震えながら帰路につく。

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会場の外に飾ってあったスギッチ。金足農業高校作。

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ウラのゲート看板。

15:10 クルマに戻る

雨が降っていたのでろくすっぽ見られなかったプログラムを確認する。このあと というか真っ最中でやっている成年男子10000m競歩に、世界陸上で一躍有名になった山崎勇喜選手の名が。
(この種目まで見てくるべきだったorz)


【まとめ】
朝から雨の天気予報だったので中止がないか不安だったけど、まずは無事に行われてよかった。
世界陸上にでた国内トップアスリートが多数参加してくれたのもよかった。
個人的に気になったのは、跳躍競技時の手拍子の多さ。スーパー陸上の時の場内音声での強制より全然よかったように思う。
あと、統制の取れたハードルの設置&片付け。どこぞの富士スピードウェ○には真似できないのでは?とオモタ。
逆に、傘差しのお客さんで、後ろのことを全く考えていない人が多いように思った。特に陸上関係者が多かった気が。

せっかくの地元国体だったので一日だけでも観戦できてよかった。
posted by 雑用係 at 21:40| 秋田 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Sports | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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