2005年07月09日

今年のバトル・アクシデント03

GP毎に逐次更新(予)。
前者が前を走っていたドライバー。
後者が後ろを走っていたドライバー。
(B)はバトル、(A)はアクシデント、(B・A)は両方の意。
写真はすべてF1Total.comより

R.7 ヨーロッパGP

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スタート直後、1コーナーの多重アクシデント(A)
 スタート、いつものようにウェバーが出遅れる。好スタートを切ったモントーヤの
 ターンインの時、曲がる気がないかのようにウェバーがドテッ腹に突っ込む。
 ウェバーはそのままリタイヤ。モントーヤもスピンを喫する。また、それが元に
 なり、アロンソのリヤにラルフが、マッサのリヤに琢磨がそれぞれ追突。両者
 フロントウイング交換の羽目に。またアウト側にいたフェラーリ勢は進路を塞がれ
 ポジションダウン。
 ここでクルサードの格言「過去にもアクシデントがあったから1コーナーでは
 イン側を維持すると告げてあったんだ。」(F1Racing.Jp2005

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ミハエル・シューマッハ vs ファンパブロ・モントーヤ(B)
 レース中盤、ペースの上がらないミハエルにピットで手間取ったモントーヤが
 追い付く。1コーナーをアウトから交わそうとするモントーヤに対し、
 ミハエルはいつもながらのえげつないブロック。ライン一本残さず1コーナーを
 大外回り。結局この後本格的なバトルはなし。

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ライコネンクラッシュ(A)
 レース終盤、オンボードに映るライコネンのマシンは激しい振動に襲われている。
 ヴィルヌーヴを周回遅れにする際、右前輪にフラットスポットを作ってしまう。
 なかなかペースをあげることの出来ないライコネンに対し、2番手まで上がってきた
 アロンソが猛プッシュ。両者の差は1周1秒以上詰まっていく。そして1.5秒差で
 迎えた最終ラップ、ストレートエンドでブレーキをかけたライコネンのマシンは、
 サスが激しいバイブレーションに耐え切れず遂に破壊。
 コントロールを失ったマシンはスピンしながらバトンには間一髪接触を免れながら
 グラベル先のタイヤバリアでストップ

R.8 カナダGP

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ジャンカルロ・フィジケラ vs フェルナンド・アロンソ(B)
 好ダッシュでスタート直後1−2体制の二人。しかしフィジケラが前。
 ランデブー状態で後続を徐々に離す2台だが、アロンソが次第に無線で
 ピットに悪態を吐き始める。「俺の方が速いんだから前行かせろ」云々。
 1回目のピットはアロンソが先だったため両者給油後も結局順位は変わらず。
 そしてマクラーレン勢が追い上げてきた頃、フィジケラのマシンに
 トラブル発生。リタイヤを喫したフィジケラはピットで怒りを表す。

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フェルナンド・アロンソ vs ファンパブロ・モントーヤ(B)
 1回目のピットでトラブったアロンソ・翌周ピットに入ったモントーヤと
 ピット出口でニアミス。タイミングはモントーヤの方が早かったが、
 焦ったかカーブで膨らみダートに飛び出る。これでアロンソはポジキープ。
 しかしその後も追い上げられたアロンソが痛恨のミス。右リヤを壁に
 ヒット。ダメージを負ったアロンソは結局今シーズン初のリタイヤ。

R.9 アメリカGP
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ラルフ・シューマッハの金曜クラッシュ
 ターン13で、昨年のリプレイのようなクラッシュ。
 実際はミシュランタイヤがバンクの過重に耐え切れず、サイドウォールが破壊。
 リムが外れスピン、ウォールにクラッシュ。大事をとってラルフは欠場。

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何も書きません。詳細は他でどうぞ。
posted by 雑用係 at 20:11| ニューヨーク 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Formula1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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