面白くなかった競技(見ず嫌いも含む。順不同)
・アルペン全般
スラローム含め。理由は、デーゲームだったからかな?
・スノーボードパラレル大回転
結局見ないままスルーしてしまった。
・フリースタイルスキークロス
スノボクロスと何が違って面白さが伝わってこないんでしょうか。
・バイアスロン
面白いとの声が多数だったが見る時間が少なくまだわかってない。
面白かった競技(見直したのも含む。一応順番付け)
9位・スピードスケート長距離
意外に選手コーチはテンパっている事がわかった。
あと日本のコーチのボード「行ける」www
8位・ノルディック複合クロスカントリー
小林のアタックに興奮した
7位・フリースタイルスキー モーグル
里谷の特攻&偶然とはいえ上村の4位フィニッシュに涙した。
6位・スノーボードクロス(SBX)
男子のセス・ウェスコット連覇はマジで驚いた。
女子が天候不順のおかげで録画失敗してて見れなかったことが残念。
5位・カーリング
この4年間でかなりの試合を現地まで見に行くようになっていた。
唯一生中継で観戦できたチーム青森vsロシアの試合は、寝ないで
最後まで見た自分をほめてあげたい。あとカナダ男子スキップの
マーチンさんはチート。
4位・フィギュア女子シングル
上位で唯一人見てない(見ず嫌い)選手を含め、何気に好演技が連発したから。
ショートのロシェットとフリーの鈴木さんに感動した。
ここからトップ3
3位・ショートトラック
前回はもう食傷気味と思っていたけど、韓国を強豪国の一つと捉え、
オーノとの懲りないバトルとして見たらだいぶ面白かった。
2位・ノルディッククロスカントリー
夏見が不発だったのは残念だけど、恩田が見せ場を作ったことと、
マジッチの不屈の精神に脱帽。そして感動。
石田の5位入賞には驚いた。
1位・スピードスケートチームパシュート
日本チームの活躍は元より、フリージンガー劇場www
【記憶に残った事・フレーズ】
・強心臓グループ&弱心臓グループ(フィギュアスケート女子SP)
・製氷機(スピードスケート)
・「おおおおちついてますよ」(スピードスケート)
・ルーイング(アイスホッケー)
・「This is Curling!」(カーリング)
【防備録として残しておきたい外国選手その他】
・クラマーとオランダコーチ(スピードスケート)
・張会と王濛(ショートトラック)
・フリージンガー(スピードスケート)
・マジッチ(クロスカントリー)
・エキシビジョンでむかつく演技だったカナダのガキw(フィギュアスケート)
・コストナー(フィギュアスケート)
・ライナネン(ノルディック複合)
・マーティン(カーリング)
・ベラルーシのコース間違えた選手(クロスカントリー)
・ボッコ(スピードスケート)
・ヒゲを自分で描いてたヤツ(スノボハーフパイプ)
主な日本人選手について。開幕前の記事をふまえて
【アルペン】
男子:佐々木明・皆川賢太郎
(予想)佐々木がうまく行って一桁。皆川は圏外。
結果:佐々木18位。皆川1本目コースアウト。
正直あんま期待してなかったけど、佐々木はまずまずだった。皆川は期待以上wフジの目論見を木っ端微塵w
【クロスカントリー】
男子:恩田祐一・成瀬野生
女子:石田正子・夏見円・福田修子・柏原理子
(予想)まともな予想はナシ。
結果:女子30kmクラシカルで石田5位。
恩田のスプリントでの積極性は良かったと思う。夏見は序盤戦良くなかったなぁ。リレーあたりからは復調してきたけどスプリントがなぁ。石田はすごく良かった。感動した。1周目終わりのスキー交換がなければどうなっていただろうか。
【ジャンプ】
男子:葛西紀明・伊東大貴・栃本翔平・岡部孝信・竹内択
(予想)団体5位。
結果:団体5位(当り)。
やっぱり2本そろえることが出来なかった日本勢。そして予想通りの葛西伊東のみ。岡部はなぜ出られなかったのかの説明をよろ。
【ノルディック複合】
男子:小林範仁・高橋大斗・加藤大平・湊祐介・渡部暁斗
(予想)団体3位
結果:団体6位、個人NH小林7位、個人LH渡部9位。
ノーマルヒルでの小林の走りには感動した。そして、NH、団体共に不完全燃焼だったろう渡部がいいレースですごく良かった。間違いなく高橋小林の次を担っていく選手だから。団体は力勝負の展開になったからまぁしゃーない。
【モーグル】
男子:西伸幸・附田雄剛・尾ア快・遠藤尚
女子:上村愛子・伊藤みき・里谷多英・村田愛里咲
(予想)上村4位。
結果:上村4位(正解)。遠藤7位。村田8位。
上村に関しては現状やれることはやったという感じ。上位が金狙いで潰れたおかげの4位ってことだから、万一メダルを獲れたとしても素直に喜べはしなかったんじゃないかな。里谷に関しては上村以上に感動した。あと村田と遠藤という若い子が結果を出したのもよかった。
【スキークロス】
男子:瀧澤宏臣
女子:福島のり子
(予想)準決勝に行ければ。
結果:両者1回戦3位敗退。
まぁ期待してないだけになんもないです。瀧澤が狙っていた場所はスノボクロスで連覇のウェスコットがスピードアップしたところだったから狙いは間違ってなかったんだけど惜しかった。
【スノボ・ハーフパイプ】
男子:青野令・國母和宏・村上大輔・工藤洸平
女子:山岡聡子・中島志保・岡田良菜
(予想)國母か青野のどちらかが一ケタ。
結果:國母8位入賞。青野9位。
予選を見た限りでは「おぉ?!」と思ったんだけど、國母はまじめにショーンを打ち負かそうとしてたのかな?
【パラレル大回転】
男子:野藤優貴
女子:竹内智香:家根谷依里
(予想)ベスト8希望
結果:竹内1回戦敗退
1年前に何か別のことに取り組もうと思ってもなかなか結果には繋がらないの好例(その1)
【スノーボードクロス】
女子:藤森由香・土井奈津子
(予想)してない。
結果:藤森ドクターストップ。土井1回戦敗退。
【スピードスケート】
男子:加藤条治・長島圭一郎・太田明生・及川佑・小原唯志・羽賀亮平・杉森輝大・土井槙悟・平子裕基・出島茂幸
女子:小平奈緒・吉井小百合・岡崎朋美・新谷志保美・木美帆・田畑真紀・穂積雅子・石澤志穂・名取英理
(予想)長島3位。他メダルなし。
結果:長島2位。加藤3位。女子パシュート2位。
どうやら小平の実力を侮っていたようです。ごめんなさい。男子500mは予想以上の大混戦の中、複数メダルは上出来。パシュートは緒戦がオランダでなく韓国だったのが全ての勝因。
【フィギュアスケート】
男子:橋大輔・織田信成・小塚崇彦
女子:浅田真央・鈴木明子・安藤美姫
アイスダンス:キャサリン・リード・ロバート・リード
(予想)橋4位。浅田2位。
結果:橋3位。浅田2位(正解)。
男女シングル全員入賞&アイスダンスもPBで順位を上げてったのがすごい。不満があるとすれば安藤の点数が抑えられ杉じゃね?と感じたこと。
【ショートトラック】
男子:高御堂雄三・吉澤純平・藤本貴大
女子:桜井美馬・伊藤亜由子・小澤美夏・酒井裕唯・貞包紘子
(予想)決勝進出希望
結果:決勝進出種目ナシ
ここまで酷い体たらくになるとは。韓国韓国言われてるけど中国アメリカカナダと一強じゃない。日本の競争力が落ちただけだねこれは。
【バイアスロン】
男子:井佐英徳
女子:鈴木芙由子
(予想)予想ナシ
結果:共に上位進出ナシ
バイアスロンも前回トリノに比べると派遣人数が大幅に減少してるなぁ。
【ボブスレー】
男子:鈴木寛・小林竜一・土井川真二・宮内優
女子:桧野真奈美・浅津このみ
【スケルトン】
男子:田山真輔・越和宏
女子:小室希
【リュージュ】
男子:小口貴久
女子:原田窓香・安田文
(予想)ソリ競技は予想してません。
結果:スケルトンとリュージュで2失格。
話題になってたのは女子ボブスレーのデザインと越さんの禅譲。あとは上記の失格騒ぎ。
【カーリング】
女子:目黒萌絵・近江谷杏菜・本橋麻里・石崎琴美・山浦麻葉
(予想)タイブレーク以上希望
結果:3勝6敗で4チームが並んだ中の総合8位。
序盤戦は確かによかった。カナダに勝てなかったのが大きかった。唯一生中継観戦できたロシア戦でいいものを見ることが出来た。ただその後はボロボロになってしまった。過去の日本カーリング史上最高のバックアップを受けて挑んだがまだまだ世界の壁は厚い。そして今行われている日本選手権からソチ五輪への戦い、というより出場権を賭けた戦いはスタートしてます。
【勝手に順位付け(成績とは関係ない編)】
10位:村田愛里咲(モーグル)
ある意味堂々とした受け答えw大物の素質十分w
09位:鈴木明子(フィギュアスケート)
観客のハートをがっちりキャッチ!
08位:里谷多英(モーグル)
一か八かのスーパーラン。故障抱えてる中でよくやった!
07位:小林範仁(ノルディック複合)
今回のエースは言動でもチームを引っ張ってて頼もしかった。
06位:織田信成(フィギュアスケート)
ザヤックやチャック全開の危機は乗り越えたのになんで靴紐・・・
05位:及川祐(スピードスケート)
500mの競技終了時の意味深げな深いお辞儀が印象に残った。
04位:葛西紀明(ジャンプ)
想定された範囲内での結果だったけど良くやったほうだとは思う。
03位:木美帆(スピードスケート)
うまい具合に客寄せパンダになってくれた気がする。
02位:國母和宏(ハーフパイプ)
この人が一位にならないわけがない。異論は認めない。
01位:小林宏(カーリング)
4年ぶりに名調子復活。トリノ以上にファンが増えたことでしょう。
【勝手に順位付け(純粋に成績の価値編)】
10位:遠藤尚(モーグル)
4年後消えないでいて下さい。
09位:渡部暁斗(ノルディック複合)
4年後は立派なエースになっている事でしょう。
08位:穂積雅子(スピードスケート)
パシュートで一番働いていた選手。
07位:田畑真紀(スピードスケート)
最後の最後でメダル取れて本当に良かったと思う。
06位:加藤条治(スピードスケート)
4年前の雪辱を果たしたがまだ先はあるようだ。
05位:小平奈緒(スピードスケート)
大車輪の活躍だった。もう少しパシュートで力を発揮できていれば。
04位:長島圭一郎(スピードスケート)
2回目での逆転は素晴らしい。
03位:橋大輔(フィギュアスケート)
4回転失敗してもあの位置なんだから普通にトップ選手。
02位:浅田真央(フィギュアスケート)
鬼気迫る表情は見てて凄さを感じた。まだまだ伸びると思いたい。
01位:石田正子(クロスカントリー)
メダルには届かなかったけど日本人の中では最上級の活躍と言っていいでしょ。
序盤の想定外のスキー交換がなければと思うと残念でならない。
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